libgd-gis

map.image — レンダリング後の画像アクセス

マップをレンダリングした後、libgd-gismap.image を通して 内部の GD::Image オブジェクトを公開します。

これにより ruby-libgd のすべての機能を使った後処理が可能になります。


基本的な使い方

map.render
img = map.image

imgGD::Image オブジェクトです。


map.image でできること


例: レンダリング後にラベルを追加

img = map.image

font = "../fonts/DejaVuSans-Bold.ttf"

img.filled_rectangle(24, 24, 264, 88, [0, 0, 0])

img.text(
  "TOKYO",
  x: 48,
  y: 68,
  size: 32,
  color: [255, 255, 255],
  font: font
)

img.save("tokyo.png")

後処理が重要な理由


オーバーレイとの関係

map.image は以下のメソッドと補完関係にあります:

地理データはオーバーレイ、画像処理は map.image を使用します。


まとめ

vintage